カテゴリー: 東洋史観

教育活用 東洋史観 言志録

論語と算盤で考える⑧日本の行く末

さていよいよ終盤戦、今回は日本の行く末について日高敏明さんと山脇史端が考察します。
これから日本はどうなるのか、そしてそれに対し澁澤先生はどのようなメッセージを下さるのか、論語と算盤の中から答えを見つけていきたいと思います。

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論語と算盤で考える⑨「子供が頼りなくて不安」

「役に立たない」「きちんと考えろよ」人格否定されるようなこと、 これって、職場でも家庭でも起きていることです。 また、何度も叱り続ける、過去の失敗やミスにたいして執拗に攻め続ける、親子関係でも通常に起きていることです。 これをパワーハラスメントといいます。今回は「論語と算盤」から、そのような状況から逃れることが 出来ない人たちに、何かメッセージがないか、 プレゼンテーション戴きます。

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論語と算盤で考える④「人事マネジメント」

論語と算盤で考える、第4弾は人事マネジメントについて。 今回は若手男子同士のプレゼンテーション 川端氏は上海で活動するコンサルタント。 日本では大手企業の人事部で仕事をしていた経歴がある。 後田氏は不動産業界で新しい枠組みのシステム開発事業に参画している。 2人とも企業で働くビジネスマンだ。 彼らの視点から、人事マネジメント 適材適所への人材配置について 澁澤哲学からヒントを見つけて貰う。

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論語と算盤で考える③「パワハラ問題」

「役に立たない」「きちんと考えろよ」人格否定されるようなこと、 これって、職場でも家庭でも起きていることです。 また、何度も叱り続ける、過去の失敗やミスにたいして執拗に攻め続ける、親子関係でも通常に起きていることです。 これをパワーハラスメントといいます。今回は「論語と算盤」から、そのような状況から逃れることが 出来ない人たちに、何かメッセージがないか、 プレゼンテーション戴きます。

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論語と算盤で考える①「人材採用のポイント」

論語と算盤から、人材採用のポイントについて考察します。長崎在住の東洋哲理コンサルタント 中川由美子先生・山脇史端がプレゼンテーターを務めます。中川由美子先生は、ビジネスの世界には確実に東洋哲理は必要な時代となるはずだと確信、暦学を長崎から発信してくださいます。

数理暦学について 東洋史観

スピード感のある仕事をするには

日本は発酵文化なので、「寝かせる」ことが好き。そのため、様々なことを「棚上げ」したり「寝かしたり」してしまうのではないか。
「果報は寝て待て」のように、「寝かしている間」にエネルギーをインプットでより良い物を作りだそうとすることは良い事だが、それによりスピード感が落ちてしまうのは否めない。
アメリカや中国の大陸文化は、寝かしている内に奪われる恐れもあるため、スピード感を重要視する。グローバル社会と言われるこの時代、どのようにすればスピード感を持った仕事が出来るだろうか。その点を考察している。