カテゴリー: 東洋史観

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東洋史観 東洋思想

東洋古典運命学《経営者を支える者の心得❼》渋澤栄一から学ぶ、一転変化力

佐藤一斎 重職心得箇条から学ぶ6回目は、一転変化力だ。

元々変化とは、ゆっくり行うものではなく、一転変化しない限り、リズムがとれない質がある。

いつの間にか静かに変化しようと思うだろうが、それだとまわりも自分も変化したのかどうかわからず、タイミングがとれない場合がある。

変化するなら一転変化、澁澤栄一の人生を捉えながら一転変化力を学んでいく。

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東洋古典運命学《経営者を支える者の心得❺》忙しさの方程式

「忙しい」と口にするのは、恥ずべきことだと思え。スケジュール管理が出来ていないと、公言しているようなことになる。いざという時、部下の手助けができるように時間の余裕を持つスケジュール管理こそ、マネイジメント能力だ。
こころの余裕がなければ、社員の気持ち、社会情勢の捉える力、公平な考え方など、最も大切な事に対して雑になる。

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東洋古典運命学《経営者を支える者の心得❸》伝統と因習

しきたりや、現行の仕事のやり方などを伝統と思い違い、こだわっている場合が極めて多いか。どうも、この二つ、伝統と因習を混同し、伝統的な考え方を、古臭いものだと排除したり、会社での決まり事だ、社会人の常識だと、自分たちの作った仕来りを、伝統的で守るべきものだと勘違いして、固守している場合が多いのではないか。

東洋史観 運命論

東洋古典運命学 《経営者を支える者の心得❷》酒と料理の組織論

リーダーに気分良く仕事をさせたければ、補佐する者の役割は、リーダーの意見が違うと思っても、いったん受け入れ、その中から、効果的で活用が出来そうな要素を抽出し、それを深め、人々が喜んで受け入れるカタチにする事。
他が中々真似できない創意工夫のある事業にしたければ、反対意見や批判的観点を上手に取り込み、全体のバランスを整えながら、味わい深いものにせよ。

東洋史観 運命論

東洋古典運命学 《経営者を支える者の心得❶》金兄妹から学ぶ

東洋哲理の考え方を、リーダーを支えるサポーターたちの心得の観点から考察する。重役とはいざという時の重しの役割。だから重役というのであり、組織の中の重鎮の役割を担わなければならない。それについてどう考えるか。佐藤一斎は重職心得箇条というマニュアルを残している。それに基づき、リーダーを支える側近たちの東洋哲理的心得について考察してみたいと思う。

東洋史観 運命論

東洋古典運命学《成功したければ、両手を空けよ》

その両手で成功を掴みたければ、今あなたの手にある成功体験・経歴・学歴など捨てない限りつかめない。スーパーで黄金のつかみ取りをしていたとしよう。既に両手が塞がっている人はどれだけつかみ取れるだろうか。項羽と劉邦、なぜオヤジ劉邦が若手項羽に勝利したのか。年齢ではない、両手が塞がっていない方が成功をつかみ取れたのではないだろうか。

教育活用 東洋史観 言志録

論語と算盤で考える⑧日本の行く末

さていよいよ終盤戦、今回は日本の行く末について日高敏明さんと山脇史端が考察します。
これから日本はどうなるのか、そしてそれに対し澁澤先生はどのようなメッセージを下さるのか、論語と算盤の中から答えを見つけていきたいと思います。

教育活用 東洋史観 言志録

論語と算盤で考える⑨「子供が頼りなくて不安」

「役に立たない」「きちんと考えろよ」人格否定されるようなこと、 これって、職場でも家庭でも起きていることです。 また、何度も叱り続ける、過去の失敗やミスにたいして執拗に攻め続ける、親子関係でも通常に起きていることです。 これをパワーハラスメントといいます。今回は「論語と算盤」から、そのような状況から逃れることが 出来ない人たちに、何かメッセージがないか、 プレゼンテーション戴きます。