Q 数理暦学とは何ですか?

時代や歴史などを学ぶことで、人間学に基づく運勢学を学ぶ教養講座です。 詳細はこちらをご覧ください。
数理暦学では、生年月日を用いることはありません。

Q 干支暦学とは何ですか?

人物の性格や素質などを、生年月日を基軸データとして用いながら解析する講座です。

Q  なぜ2つの講座があるのですか?

問題解決を提案するには、干支暦学のみならず、時代や文化などを総合的に捉える知識が必要となります。運勢学理論は、マクロ的視点とミクロ的視点が必要であり、個人の運勢の流れと共に、社会の動き、時代の流れなども同時に考察する必要があります。

また、企業研修などにおいて、生年月日を用いるというだけで占いだと誤解を受ける事が多々あります。これはこの知識の真髄を知らない事により起こる事象です。私達は、まずこの社会通念を打破すべく、《生年月日を用いず、成功へアプローチする方法》を編纂しております。これが数理暦学になります。

より細かくアプローチするには、やはり干支暦学の知識も必要です。数理暦学というマクロ的視点と、干支暦学というミクロ的視点から考察することが、情報社会の今必要なことだと思います。

Q 数理暦学で算命学のような生年月日に基づく運命学を学べますか?

生年月日を活用した推命法は、干支暦学になります。我々は干支暦学の知識をより多くの方に知って戴くべく、講師養成と教室開催に力を入れております。E-Learningシステムを活用することで、より多くの方々が学んで戴けたらと思います。

Q 算命学との違いは何ですか?

算命学は、故高尾義政氏が昭和30年~平成2年までに行われました、中国の干支暦推命法の昭和時代に編纂された偉大なる学問です。

我々は高尾氏の算命学に基づき、その時代には成しえなかったIT化を事業化しながら、21世紀の学問として、干支暦学を編纂致しました。
それにより、干支推命法をより実践的に学ぶことが可能です。同時に干支暦学の両輪として、歴史・文化論を数理暦学と分けることにしました。

Q 数理暦学を学ぶにはどうすればよいですか?

数理暦学は、年数回行われる特別セミナーにご参加下さい。

Q 数理暦学を勉強して、講師やカウンセラーになれますか?

数理暦学は大局を判断する力を養う教養講座です。そのため、講師やカウンセラーの認定制度はありませんが、この知識は個人のカウンセリング活動に非常に役立つと思います。

Q 仕事に結びつけることは可能ですか?

今の時代、講座受講において、教養目的ではなく、皆様夢を抱いて受講されます。学ぶからには仕事に結び付けたい、プロになりたいという希望を持たれる方も多く、仕事への道を明確に提案しない限り、教育活動は成立しないと思っております。

当協会は数理暦学と干支暦学の2つの分野に別れておりますが、数理暦学は講師養成は行っておりません。
干支暦学は、積極的に講師養成を行っております。
尚、カウンセラー制度は、干支暦学2級以上の方々を対象に行っております。但し、全国どこでも高いレベルのカウンセラリングを提供するため、認定カウンセラーはUNGAレポートを介在としたカウンセラー活動に限定されております。
詳しくは、お問合せ下さい。

Q 干支暦学3級講座を受けると、どのような仕事の道がありますか?

干支暦学講座は、1.5時間が10回講座ですが、オンライン講座との併用により、ネット上での課題をクリアしながら知識の確認をして戴いております。そのため、非常に効率的に技法を習得することが可能です。

特に、期間内は何度も繰り返し聴けるオンライン講座は、お忙しい方や記憶力に自信のない方々にとりまして、大変効果的な方法です。

プロとして仕事をすることを望まれる場合、カウンセリングより実は講師活動の方が楽しく出来るのではないかというのが、我々の結論です。

カウンセリングは、決められた時間内に5名前後の命式を的確にアドバイスできる能力が必要となります。また、最近の録音技術の発達により、発言した内容を投稿されたり、コメントを求められる事も起きております。そのため、常に的確な判断と明確な説明を求められ、ITの力なくしては、5年以上の修練が必要となります。

講師活動は、《自分と家族や友達を理解する》をテーマに提案しています。受講生と親身に語り合う姿勢があれば、非常に有意義であり楽しい時間を受講生と共に共有できます。

特に、大人の女性達はその経験を生かすことが出来る為、素晴らしきインストラクターになります。当協会はこの知識を《自分理解》に繋がることを啓蒙する団体故に、講師育成に力を入れていく所存です。

その為に、当協会は、講師の先生方が活動しやすいように、オンラインやITを駆使した様々なサポートを行っております。