言志四録勉強会 特別企画

亀山眞一先生を講師にお招きして、ZOOM上にて開催された言志四録勉強会
緊急事態が宣言されてから、1日のリズムを整えるために、動乱の時代を把握する今何をすべきか、日本人としての選択の道は何か、しっかり考えるために、幕末の志士たちのバイブルとして読まれた言志四録を読もうということで、毎朝15分間、言志四録を読んでいます。
2020年4月24日から始め、六十条まで読み進めたことで、亀山先生への質疑応答を行いました。

勉強会の目的と各自の役割

現代という変化が大きい時代だからこそ、古典という「昔から変わらないもの」を読み、この時代の変化に対して右往左往することなく、自分の中の信念を今以上に強めていくことを目的にしています。

プレゼンター>
今まで言志四録(言志録)を読み進めてきた中から自分のBEST1を選び、
発表する事で、自身の変化を体感する。

<オブザーバー>
様々な解釈を取り入れられる事で、解釈の幅を広げ、深みを生み出し、そして、新たな視点を得るためのきっかけにする。

古典の学びは毎日の積み重ねです。古の人が書いた文字をどう解釈するか、それは各々の受け止め方によって違うのは答えがあるようでない世界です。
自分たちの解釈が正しいのか、亀山先生にご指導いただくことで、新たな発見をしていただけたらと思います。

言志四録を読む会は、毎朝15分間開催しております。
どなたでもオブザーバーは無料で参加いただけるので、気軽に協会までお問い合わせ下さいませ。

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