東洋古典15ミニッツプレゼンテーション 説明会

暦学は東洋思想を論理化したもの。

しかし、論理を学ぶだけでは、
ひとのこころに届かない。

暦学は遺伝子検査に類似している。

生年月日を用いるというと、「占い」と言われるが、
3500年の昔、
科学が発達していなかった時代に、
個人を識別するのに一番確実であり、生涯変わらぬ数字が、生年月日だったのだ。
生年月日という不変数を基に、
統計を累積し解析したものが暦学である。

 遺伝子検査のソリューションは、

その人にとって必要な栄養素や、生活習慣の指導である。

暦学のソリューションとは何か。

その人の心とって必要な言葉や、環境を整える指導こそが、
暦学のソリューション。
その人にとって必要な言葉とは?
言葉の重要性は、今に始まったことではなく、
暦学を誕生させた3500年の昔から、
様々な哲人たちが発信してきた。
儒教として、仏教として、道教として。
それらを総括した思想を、東洋思想という。
当協会は、コロナ禍で緊急事態が宣言された時、
毎朝オンラインで言志録を読む会を発足した。
毎朝15分間。
主催して感じたこと。
最初はだれも古典を、

たどたどしくしか読めなった。

しかし、毎朝の習慣化はすごい。
3か月かけて、
幕末の志士たちのバイブル 言志録を読み終えた頃、
参加者全員はスラスラと堂々と読んでいる!
成長してきたことを感じた。
私から暦学を学んでくれた人たちの成長こそ、
私が仕事を頑張るエネルギー源。

四書五経 大学を読む

次に、ビジネスツールとしての展開を考え、
同じく佐藤一斎の「重職心得箇条」17条を、
2020年8月のテーマにした。
そして、9月から、言志後録に進む前に、
儒教の政治思想の真髄でもあり、
四書五経の根幹をなす
「大学」を読むことにした。
この基本的考えを学ばない限り、
言志後録で解釈に困るだろう。
二宮尊徳の思想と偉業も、その基礎は「大学」である。
たった1753文字だが、深い。
さて、これをどう発信させたらよいか。
それについて検証し、誰もが面白く学べる「大学」を、
プレゼンテーターと共に発信することにする。

プレゼンテーターには誰でも登録すればなれる。

そして、いつでもリタイヤできる。

つまり大人の繋がり。

しかし、始めなければ、何も始まらない。
これからは、東洋的捉え方が求められる時代だ。

だからこそ、発信者になって欲しい。

オンライン×東洋古典

江戸時代、庶民は幼少期寺小屋で学んだ。
寺小屋教育の内容は、実用的な才能のトレーニングとしての算盤と、
社会規範を学ばせるための古典教育だった。
澁澤栄一卿が唱えた、「論語と算盤」
この言葉は、寺小屋教育そのものだったのだ。
その教育が明治維新後の日本の発展を支えたが、
この道徳教育を軽視したため、太平洋戦争にと突入した。
私たちに今必要なのは何か。
私たちが今出来ることは何か。
「暦学と東洋古典」
暦学は協会事業の重要な柱だ。
東洋古典は奥が深い。だからこそ、私は賛同者と共に、
無料公開の形で多くの人と学び合う形で、
発信していきたいと思う。

オンライン勉強会の説明会(無料)

私たちの会の特徴は、

講師役を担ってくれるプレゼンテーターが
有料(月額¥1690の会費制)(税別)であること。
そして、それを視聴して意見を言うオブザーバーは、
無料というシステム。
なぜ講師役が有料なのか?
普通逆ではないか?
東洋思想は、自分が発信者になることで、
自分の言葉になるからだ。
逆に言うと、自分の言葉で発しない限り、
いつまで立っても自分の言葉として発信できない。
そして、これには答えがなく、

色々な解釈があることが当たり前。

だからこそ、様々な職業のひと、
様々な年齢の人が挑戦してほしい。

当番制だが、2週間に一度位まわってくる仕組み。
ちなみにプレゼンテーターの数は15名までときめている。
1か月に2回くらいは発信してほしいから。

自分が発信する機会を持つこと、

それ位の負荷を自分にかけることが大切なのだ。

恐らくそれに向けてを考えるだけで、論理的思考能力が自然に身につく。

さすが、古典教育。だからこそ面白い。
勿論しっかりとした指導者がいないと迷子になってしまう。
指導役として、
協会顧問の亀山眞一先生に、
定期的に登壇して戴きながら、学びを深めていく。
「大学を読む」それをプレゼンするのは難しい。
そのため、

まずは、説明会を開催する。

オンライン説明会

8月23日(日曜日)又は、24日(月曜日)
※内容は同じ

朝8時30分~8時45分 ZOOMにて
お申し込みは、Facebookグループ内にてご案内。

https://www.facebook.com/groups/666232644159256/

プレゼンテーションのテーマ(一例)

① 儒教とは何か。儒教について10分でプレゼンせよ。
② 四書五経とは何か。わかりやすく解説すること。
③ 孔子とはどんな人物だったのか。
④ 孔子の生涯はどのようなものだったのか。
⑤ 孔子の生きた時代とはどのようなものだったのか。
⑥ 三皇五帝って何?
⑦ 大学とは、一体何なのか。何について書かれているのか。
⑧ 仁義礼智とは何か。なぜ信がないのか。
⑨ 周の国と孔子の関係
⑩ 孟子とは?孔子と孟子どう違うの?
⑪ 宋の国とはどのような国家だったのか。
⑫ 宋の程氏両夫子って誰? 彼らは何をしたの?
⑬ 朱熹について説明せよ
⑭ 朱子学って何?
こんなレベルから始めていく。
しかし、これをスラスラと答えられるひとはいるだろうか。
これを答えられない限り、東洋古典を知っているとは決して言えない。
逆に、答えらえる人の育成こそ、教養人の第一歩。
無料説明会へ参加希望の方は、
こちらからFacebook 申請をしてください。
詳細をご案内。

勿論、登録は無料

そしてオブザーバーであれば無料で視聴できるが、
グループ登録して戴くことだけは
お願いしています。

皆様の参戦をお待ちしております。

https://www.facebook.com/groups/666232644159256/

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