講座報告(富山・干支暦学3級)

干支暦学3級講座の3回目の講座も修了し、残すところ、あと1講座になりました。

教室で学んで戴いた内容を、かなりしっかりとオンラインで復習下さっているので、かなり高度な説明にも、うんうん!ってうなずいてくれる反応をみて、あっちゃんと勉強したな!ということが、手ごたえで分かり、大変うれしく思っています。午後に行われた入門講座でも、わかっていますよ!みたいな様子がみれて、とても頼もしく、是非北陸の地で広めて下さい!算命学 富山

今回のテーマは、人物の性格の複合的要素について。

人間の性格とは、サイコロの眼のようなところがありまして、その都度コロコロと変わるものなのです。

二重人格という言葉がありますが、

性格は、そもそも何層にも分かれて構成されているもので、何十構造というのが普通です。

サイコロと似たようなところがあるため、振らない限りその眼は変わりません。つまり、環境が変わらないと同じ目が出たままという事もありです。

また、性格というサイコロは、その眼がどれも同じではないという特徴があります。

例えば、同じ数字しか出ないサイコロがあったり、

3面しかないサイコロがあったり、

その人によって違います。

皆様は、サイコロを振っても振っても同じ数字しか出なかったらどう思いますか?

何だ!つまらない!と思うかもしれませんが、何度も振っている内に、何が出るか簡単に予測できるようになります。

そのような人たちを、「わかりやすいひと」だと捉えます。

そんなサイコロ、ワクワク感はありませんが、安心感はあります。

毎回違う数字が出たり、面の数がやたら多い場合は、何がでるのか全くわからないので、わくわく感はありますが、予測ができません。

そういう人を、わかりにくいひと、だからこそ、魅力的な人とも捉えます。

それがサイコロ、ダイズの面白さ。

ちなみに、二重人格のひととは、サイコロに2つの数字しかなく、その差が大きい人です。

1と6 それしかないひとのことを、どうやら私たちは二重人格と呼ぶのかもしれません。

さて、今秋から富山第2期生が始まります。

そこで、

みんなで東京に行こう!と盛り上がりまして、

「飲茶ランチ、東京での集まり 富山支部」を、8月24日に開催しますので、是非ご参加下さい!

とても気楽な集まりで、富山からの遠足のような、東京ツアー。

2019年8月24日(土曜日)
六本木ヒルズクラブ スターアニス
ランチ代 飲み物入れて¥5000前後
※ 当日割り勘になります!

 

 

 

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