仙台支部 活動報告 庚子の年を考える 2019/12/9

「2020年からの未来考察」をテーマにした90分。

2020年は庚子なので、庚子の時代予測をテーマにした講義、少し重い内容だったかも知れませんが、しっかりと現実を見据えて欲しいので、現実のみを羅列しながら説明して参りました。

昼間のランチ前の女性講座としては、どうかとも思いましたが、どうしても日本の未来予測をテーマにすると、事実を数字として並べて羅列すると重くなり…

老子も「信言は美ならず、美言は信ならず。」と述べていることから、信言に向かい合って欲しいという想いも込めて、

又、月曜日の午前中の講座に参加できる女性達だからこそ、しっかりと学んで欲しいと願い、ガチな講義を行いました。

仙台は、東日本大震災を経験されている地。

だからこそ、メモを取りながら真剣に聞いて下さる方々も多く、どこの地域より危機意識が強いことを感じました。

昼の会食の時に、隣に座って下さいました方のお話が印象的でした。

お嬢様が大学で英語と中国語とスペイン語を何が何でもマスターしようと、大奮闘されているとのこと。
色々な若者に出会いますが、日本にいながら3か国語の習得を目指して頑張る若者を見つけることは、中々できません。
「我が家は東日本大震災で家が流されたのですよ。」と私が動揺しないように気配りして下さいながら、優しくお話して下さいました。
そのため、それまでのんびりと育っていたお嬢様が、それを契機にしっかりと目的意識を持ち、大きく前進されているとのお話でした。 

「このような若者たちが日本を変えていくのかも知れないな。そしてそんな若者の活躍の場を作りだすことが私たちの役割だ。」と感じいりました。

夜は暦学を学んで下さいました方との会食会。彼らとは、陰陽五行のロジカルシンキングで会話ができるため私も気兼ねなく専門用語で話せるためとても楽しく、お互いの来年度の夢を語り合う楽しい時間でした。
明確な夢を持ち、それをきちんとまわりに伝えること。そして「出来ない」という言葉は決して用いないこと。来年はお互い成長し合いながら一緒に発展させて戴くことを楽しみにしております。

2020年1月20日には、違う角度から来年を捉えるイベントを誉田先生が開催して下さいます。陰と陽の2つの講座。
この講座は、気軽に楽しく自分の2020年の目標を見つけて戴く講座です。

あなたは庚子をどう捉えますか?

この世は公平ではないというかも知れませんが、時間と運は平等です。
平等に与えられた1年をどう活用するかは、それぞれの意志であり、その意思が明確でない限り、運を引き寄せることなどできません。

本日は大変お疲れ様でした。来年またお会いできることを楽しみにしております。

山脇史端

 

 

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