東京本部
東京本部メンバー


仙台支部
【支部長】誉田和子


東京生まれ
哲学に興味を持ち、駒沢大学で禅を専攻、仏教・宗教学を学ぶ。
禅からYOGAへと興味の幅が拡がり、その理論と実践法を習得。
緑の豊かな都会に憧れ仙台に移り住む。
ヨガを通じての女性の自立支援や、高齢者の介護予防に取り組み、28年間数多くの指導者を育成してきた。
ホリスティック医学協会の仙台支部の立上げに参加。
健康観(こころ・からだ・いのち)をベースにしたホリスティックヘルスケア(調和のとれた健康法)の健康講座や、セミナー講師、講演を企業、行政などで数多く行っている。
東洋史観に興味を持ち、算命学・数理暦学を山脇史端氏より学ぶ。
東洋史観に基づく算命学・数理暦学との出会いは、これまでの自分の仕事を大きくまとめあげる力を持ちます。
自然哲学としての暦学を学び、物事の本質を洞察する力を養いましょう。

三重支部
【支部長】松本ユミ


三重県熊野市生まれ
津市在住
子育ても終わり山脇史端氏の元で、算命学、数理暦学を学ぶ。自分自身を冷静に見つめる知識を習得したいと願ったきっかけは、孫の出産時に娘が生死をさまよった経験が大きく影響していると思う。この世に運命の仕組みがあるならば、私はどの位置にいるのか、何が役割なのか。フリーダム世代に入った今だからこそ、人生を見直すためにもこの知識を身につけ、多くの人達にその知識を伝承したい。
自然豊かな熊野で生まれ、伊勢神宮の近くという幸運に感謝しながら、だからこそ、暦学という日本人古来の考え方を伝えねばという使命感を感じ、東京まで3年間通いました。子や孫の世代に伝えていきたい。そして自信をもって前進していって戴きたいと願っております。

広島支部
【支部長】Seewer瑞恵


広島生まれ
大学卒業後渡英し、英語を学びながら、地元小学生に日本語と日本語を教える。
英国留学中に知り合ったスイス人の夫と結婚後スイスへ移住。
スイスで出産、子育てを始めるが、実家の家業を継ぐために家族で帰国。
家業を継ぎながら、1994年、地元の子どもたちのために東広島で英語塾開校。
1999年より市内公立小学校でALTとして教鞭をとる傍ら、学校教諭の英語教育指導にも従事。
長く英語教育に関わっている間に、年々低下する子どもたちの母国語能力に懸念を抱き、
地元新聞社の協力のもと、子どものための新聞講座を行うなどして、日本語教育にも力を注ぐ。
日本語教育の大切さを知るとともに、現代日本人が忘れてしまった東洋史観的ものの見方を次世代に繋げる使命があると感じ、
東洋史観に基づく干支暦学、数理暦学を山脇史端氏より学ぶ。
現在、塾生の進路相談、卒業生の就職相談、親御様の子育て相談に数理暦学を活かしながら、
子ども達にもわかりやすく干支の話をし、次世代に繋げる活動もしている。