鈴木道也

早稲田大学商学部卒業/税理士
Thunderbird,The American Graduate School of International Management(MBA 1983 in USA)。
MBA取得コンサルタント・税理士。
世界最大の化粧品会社のマーケティング部門においてマネージメントを経験。
帰国後はMBA資格を活かし経営コンサルタント会社にてコンサルタントを経験後、独立。現在は経営コンサルタント業を営む一方で数理暦学協会理事長に就任。
経営コンサルタントとして企業の成功事例・失敗事例を見ながら感じたことは、事業とは成功へ到達より、その後の維持管理の方が遥かに難しいということです。
私はアメリカのビジネススクールで心理学に基づくマーケティング理論を学び、MBAを取得致しました。
卒業後は世界最大の化粧品会社にて実地の経営を学び、帰国後にコンサルタントとして起業しております。
コンサルタントとして多くの経営者を関わっているなかで、少なからぬ違和感を感じておりました。
ひとつはMBAで学んだ手法が日本の企業風土になじまないことがあること、もうひとつはそれら知識・技法の「限界」によるものです。
そんな中、とある経営者の方から算命学について伺い、日本における第一者である清水南穂氏に接する機会に恵まれました。
算命学は古代中国から続く干支推命学の系譜で、日本で大成した自己解析の技法です。
このなかには「孫氏の兵法」にもみられる人心掌握の技法など現代のビジネス戦略に必要な要素が多く含まれていることに気づきました。
欧米の心理学は約150年の歴史しかありませんが、干支推命法に基づく人間考察は3500年以上の歴史があり、かつ、日本と縁の深い東洋の知識なのです。
わたしにとって数理暦学とは経験豊かな師のような存在であり、自分が決定したことが正しいのかどうかを確認してくれる師匠のような存在です。

いまでは海外からの問合せも来ており、今後世界的に注目される技法だと考えています。 特に東アジア経済が注目されているこれからの時代においては、是非共必要な知識になってくるものと思います。
成功を維持させながら、更なる発展を目指す、これがビジネスにおける鉄則です。
それにはまず、己を知り、相手を知る事。人の心についての理解を深め、信頼関係を築くことからすべてが始まると考えております。
ぜひ当講座で、歴史に基づく人心掌握術を身に付けていただき、経営戦略に役立てていただければ幸いです。